わたしをもてなす暮らし方

主体的な生き方を実践し自己肯定感を育てるミニマリストあさだのブログ

大学生のとき借りた奨学金、繰り上げ返済する計画

 

ミニマリストのあさだです。

主体性のある生き方を模索していて、幸せであることを大切にしています。

「丁寧な暮らし」や「シンプルライフ」を自分なりに実践しています(*^^*)

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4月から社会人になる予定のあさだです。

 

大学一年生のとき一年間だけ奨学金を借りておりました。

毎月3万円×12ヵ月で36万円/(^o^)\

 

借金があるよ( ;∀;)w

 

今日は奨学金のお話をします。

いまから奨学金借りようかな~っておもってる高校生の役に立ったら嬉しい。

 

長文なので、のんびり読んでください

 

 

あさだが奨学金を借りたワケ

高校三年生のとき奨学金になんとな~く申し込みました。

授業料や教材費や交通費など、学校で必要な費用は親に払ってもらう予定だったのですが、

勉強が大変でアルバイトできるか不安でした。

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じゃ奨学金を借りといてもいいか。

 

周りの子もほとんど奨学金借りている様子でした。

 みんな奨学金を何に使っていたかは知りませんけどね。

 

みんなが借りているだから大丈夫か、ってノリでした。安易するぎる。

 

そんな軽いノリで、毎月3万円を借りることにしました

ちなみに3万円が一番小さい額。

 

 

大学生のアルバイトで月〇万円くらい

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結果から言うと、大学での授業もしつつ、アルバイトもできました。

わたしは文系の学部だったのですが、単位を落としたことは一度もなかったです。

自分でいうものなんだけど、きっちり両立できました。

 

アルバイトでは、4年間で平均すると月5万円は最低でも貰っていました。

多いときで、8万~13万くらいです。

 

ちなみに、大学1,2回生のときは週3回で部活動(運動部)もしていました。

勉強+部活+アルバイトで、結構大変だった記憶があります。

この頃はよくわからずに、アルバイトも社員さんに言われるがままガンガン入れていました。

だから月8万くらいが自分のおこづかいでした。

 

3回生からは部活をやめたので、余裕のある生活をおくるようになりました。

さらに、「どうせ大人になったらフルタイムで働くんだから、今はとりあえず十分楽しめる分のお金があればいいや」

ってことで、アルバイトの時間も減らして月5万程度を目標にアルバイトしていました。

 

まとめると、 

毎月5万円ほどを自分のおこずかいにしていました。

奨学金で毎月入ってる3万円はずっと手付かずのままでした。

 

 

奨学金やっぱ要らない

奨学金を月3万円借りたわけですが、

  • 実家暮らし
  • アルバイトもできてた

奨学金を借りなくても余裕で生活できました。

 

奨学金借りてる必要なくない!?と思い、大学一年生の3月に借りるのをやめました。

しばらく奨学金はずっと振り込まれた口座に眠ったまま

 

 

ちなみに、年金の支払いに充てました

手付かずだった36万円をどうしたかというと、年金の支払いに充てました。

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二十歳になると、年金の支払いが開始です。

あさだはもう学生のうちから払おうと思っていたので、そのまま毎月払うことしました。

 

年金って前払いでちょっと割引される。

じゃぁ2年分一気に払ってやろうと思い口座に入っていた奨学金で一気に払いました。

二年分を前納することで、15360円割引されます

 

 

利息をシミュレーション

考えてみれば、奨学金って利息つくやん。 

利息がどんどん付く前にさっさと払わないとかなり損する。

 

ちなみに、奨学金の書類には、

「毎月3500円くらいを108回払いで」

という返済プランが載ってました。

 

どんだけちょびちょび返すねん!!!

 

こんなことしてたら、めちゃ利息つく。

このプランで支払っていたら、36万円が、41万円くらいになるそうです。

 

さっさと返したい~。

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奨学金ってどうやら絶対に支払わなきゃいけない利息分ってあるみたい。

3月に卒業してから10月の支払い開始までの期間の利息です。

 

だから、とにかく利息を抑える最善策は、今年の10月に全額返済すること!!!

 

返済計画・シミュレーションしてみた

こちらのシミュレーションを使ってみました。

rukawa-masaki.mods.jp

「借金返済からの脱出」…ぐぬぬ。名前がこわすぎる/(^o^)\

 

奨学金の利率が明記されていないのですが、上限が3%です。

月々の利息は多くて900円ってことですね。

 

じゃぁつまり一番利息を抑えても、366300円。

利息は6300円をってことですね。

 

うむむ。これは早急に返した方がいいぞ。

利息分はお勉強料ってことにしときましょう。

 

 

目標:今年の10月までに37万!

というわけで、あさだは今年の10月までに37万円を準備することにします。

 

4月から10月なので、7か月間で、37万円。

いま貯金ゼロを想定してみると、月54000円ほど奨学金に充てます。

 

あぽぽ( ;∀;)

 

奨学金は安易に借りたらダメよの例

はい、そういうわけで奨学金は安易に借りるのよくない><

ってお話でした。

 

  • 実家暮らし
  • 親に学費とか払ってもらう

そういう子は、奨学金借りなくていいじゃないかな、って思う。

 

 

高校生だったわたしに伝えたいです。

奨学金借りなくても大丈夫だよ~~!!って(笑)

 

奨学金の説明会ってだるいし、何回もあってめんどくさいしね。

いいコトないと私は思う。

 

借りる前に、どんな生活をおくるか、具体的な数字を考えなきゃな。

「普段の自分はどんなことにお金をかけているかな?」とか日々の支出から割り出せると思います。

 

 

ちなみに、この計画が上手くいけば、

年金の割引額15360円-奨学金の利息6300円=9060円の得になる。

早く返せれば損はしない。

心的負担が大きいので、全然得した気分になれませんけどね( ;∀;)

 

読んでいただきましてありがとうございます。

「これから大学生だ~!」って方や

「これから娘・息子が大学に行くわ」という親御さんたちに読んでもらえたら嬉しいです。

 

ではでは(*´ω`)

奨学金もササっと返済するために、がんばってお仕事するぞ~