わたしをもてなす暮らし方

主体的な生き方を実践し自己肯定感を育てるミニマリストあさだのブログ

大学四年間で辿り着いたノートテイク術*シンプルで管理しやすく

 

ミニマリストのあさだです。

主体性のある生き方を模索していて、幸せであることを大切にしています。

「丁寧な暮らし」や「シンプルライフ」を自分なりに実践しています(*^^*)

f:id:nyachiko07:20180127160012j:plain大学でもプリント管理が大変です。

高校のときより教科書が少なくなって楽になるかと思いきや…。

 

思えばたくさん試行錯誤してきたので、今日は、最終的に落ち着いたノートテイクをご紹介します。

 

大学と一括りにしても、授業形態や授業回数は様々です。

ここでは、四年制の文系大学を想定してお話していきます

 

 

 

 

大学のノートテイクで困ったことアレコレ

ノートはほぼ使い切れない

一般的にノートと言えば、コレですね。

 

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でも、大学ではほぼ使わなかったですね。

わたしの大学では春・秋学期制で、一学期の授業回数は15回。

授業が15回しかないのです。

これだと、ノートを使い切ることができないからです。

 

ノートを使い切れないとページが余ってもったいないですよね。

ページ数は授業によって違うので、ルーズリーフの方が使い勝手が良いです。

周りの子もだいたいルーズリーフを使っていましたね。

 

通年で履修していた科目や語学の授業ではノートは使い切れたどころか、二冊三冊使っていた気がします。

 

 

 

 

 

Aサイズのレジュメ(配布資料)

授業で配布されるプリントは、ほとんどの場合A4です(←よくあるファイルと同じ大きさ)

小中高ではB4サイズが多かったと思います。これは一般的なノートと同じサイズですね。

 

A4二枚分の大きさのA3のレジュメもよくあります。

 

まれに、B4サイズのプリントを配ってくる先生もいて、「オイッ!空気読んで」と思いました。

たいてい教職の元教師の教授ですね。

B4サイズがお好きらしい。正直なところやめてほしいですね。

 

 

レジュメとノートを一緒に管理したいのに

レジュメとノートは一緒に管理できるといいのですが、

レジュメがAサイズで、ノートがBサイズでバラバラになってしまうのです。

これもとてもキモチワルイのです。

 

対策としては、ノートをAサイズのデカいのを使う、ルーズリーフをA4にするという方法もアリですね。

 

ただし、ルーズリーフはたいてい角が丸くなっています。

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印刷用紙は角が丸くなっていません。

これらを重ねたとき、このちょっとした差が、私は気になってしまいます。

角がそろわないからキモチワルイのです。

安くてペラペラのルーズリーフはわざわざ角を丸くしていないモノが多いですが、裏写りするのでおススメできない。

 

レジュメの印刷の仕方も、片面・両面印刷、冊子印刷など多種多様に作ってきます。

「ウォオオオオ統一してくれないとキモチワルイ!」

と、嘆きましたが先生たちには届かない。

 

 

 

 

授業の種類が多種多様

特に文系の場合「一般教養」という範疇に属する科目を何種類も履修しなきゃいけないので、授業の種類が多種多様になるとおもいます。

 

そうなってくると、プリントやノートの管理が細々としてとても大変なのです。

これなんのプリントだっけ??と、後でわからなくなってしまします。

 

使う分だけ持ち歩くようにしたい

大学によっては個人ロッカーがないところもあります。

 

授業のプリントやノートを全部持ち歩いていると荷物がほんとに重くなります。

一つの授業の1~15回のプリントとノートを全部持ち歩くのは大変です。

全部持ち歩く方式だと、毎週毎週ちょっとずつ荷物が重くなるよw

 

 だから、当日に使う分だけのプリントをファイルに入れ、ノートをとる紙も3~7枚くらいだけ持っていくようにしていました。

※復習はお家で。

 

行きついたレジュメ管理とノートテイク

で、結局わたしはA4サイズの方眼紙をノート代わりに使うことにしました。

A4なので、レジュメと同じ大きさ、角も丸くないので、印刷用紙みたいに扱えます。

 

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そして、方眼紙は構成がしやすいです。

 

持ち物

方眼紙を数枚ファイルに入れ、使う分のレジュメを入れるという感じです。

▼愛用のオタチファイル

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これで重くない。

 

まとめ方

まとめ方も簡単・簡素に。

A4サイズのファイルに穴開けて閉じるそれだけです。

 

よくあるコクヨのファイルを大量に買って、授業ごとにファイリングしていくとイイ感じです。背表紙も揃うので本棚に並べたとき綺麗。

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枚数が少なかったら、冊子になるファイルにサクッと挟む。

↓こういうやつ

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ファイルの数がたくさんあっても管理しにくいので、話題ごとでまとめちゃうこともあります。

自分が後からでも把握しやく使いやすいように作ります。

 

ちなみに、全部の授業をファイリングしているわけではありません。

自分の興味のある授業は後から使うこともあるので、こうして保管しているわけです。

「あれ何だったけ?」と使うことがあります。

卒論執筆にあたってもそういうことが何度もありました。

とりあえず捨てずに置いててよかったです。

 

ただし、必要ないと思ったレジュメは捨ててます!

見直す気が起こらないものは躊躇なく捨てます

 

 

 

 

試したけど、結局やめた方法

曜日ごとのファイルを使う

二回生くらいのとき、先輩が曜日ごとでレジュメを管理している人がいました。

こういう2~5ポケットに分かれているファイルにレジュメを入れていました。

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必要な資料だけを、曜日ファイルに入れて持ち運びしていました。

 

マネをしてみたのですが、、ファイル自体で5~6もあってかさばります。家での管理も大変でした。。

 

 

 

 

OneNoteを使う方法

OneNoteを使うなら、Wordをおススメします!!!

なぜならOneNoteは印刷するとき不便だから!

 

ワンノートは無限に書くが増えていきます。

※大きさを固定させる方法もありますが、それならワードの方がラクチンだと思う。

ただ、こうやってファイルみたいに管理できるのは見やすいくいいのですけどね。

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期末試験のとき「持ち込み可」の科目があります。

だけどだいたいデジタルデバイスは持ち込めないのです。

紙媒体でヨロシクって言われますので、PCでノートをとっても一旦印刷することあります。

そんなことも考えたら、Wordが便利でした。

 

ちなみにiPadをもっているのでpagesも使ったことがあります。

感想はwordでもpagesでもどっちでもいいんちゃうって感じです。

私はPCがWindowsなので、Wordの方が何かと楽ちんに感じました。

 

PCでのノートテイクは、記録という感じ。

手書きのノートテイクは、記憶という感じ。

 

先生の言ってることをとりあえず全部メモしたいときは、PCでノートテイクが便利。

何か覚えたいときや、考えを深めたい場合は手書きノートが良いですね。

※わたしの場合

 

長々とお話しましたが、読んでいただきましてありがとうございます。

 

これから大学生になる方や、新学期に向けてノートや資料管理をしっかりしていきたい学生さんのお役に立てれば嬉しいです(*^^*)

 

方眼用紙が良いってことはこの本でどうぞ。

わたしが大量買いしたコクヨのファイルはこれ。10冊も入ってこれは安いw