わたしをもてなす暮らし方

自分を大切にする生き方をみつけよう

ミニマリストが実感する断捨離の効果*空白の法則の実践

 

ミニマリストのあさだです。

主体性のある生き方を模索していて、幸せであることを大切にしています。

「丁寧な暮らし」や「シンプルライフ」を自分なりに実践しています(*^^*)

 

 

 

断捨離と運気の関係

あさだが愛読しているブログ「やさしい時間と、もたない暮らし」のriamo*さんがこんな記事を書いていましたよ(*^-^*)

yasasii-jikan.blog.jp

勝手に紹介してすみません。いつも生活の参考にしています(/ω\)

 

手放すと運気が上がる

riamo*さんが

上手くいきたいとき、成功したいとき 合言葉は、『断捨離しよ』

と、おっしゃています。

 

あさだも、そのように感じますね。

日常的に、幸せ気分でいたいので、いつも不要なものは見つけ次第片づけています。

 

 

「運気」?

う~ん、「運気」というか、何というんでしょうね。

 

名前もつかないようなモノを感じますね。

なんか調子いいんですよ、要らないものをなくしてから。

嬉しいことが増えた感じがする。

 

森羅万象についての感じ方が、より純粋になる感じですかね。(なんじゃそれ)

 

不安とか焦りとかそういう無駄なことを考えてしまうのをいったんリセットできる感じかな。仏教では煩悩っていいますね、無駄な思考のあれこれを。

 

現在の自分にフォーカスするって感じです。

だって、私たちの存在は現在しか経験できないのだから。

いささか形而上学的な理論になってしまいますね。形而上学大好きなのですけど。

 

 まぁ、死んだら感情なんて経験はできませんから、感情を受け取ることが上手になることは、人間としてこの地球に生を受けていることの意義を全うできることになるんですわ。(あさだの死生観ですけど、失礼。)

 

 

「空白の法則」と呼ぶことがある

前に、ボブ・プロテクターの本で「空白の法則」について読みました。

www.kero00.com

 

 

 『イメージは物質化する』という本の第10章「捨てる」に書かれていますよ。

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あなたの身の回りに、気に入らないものがるのであれば、それを手放してください。そうすれば、あなたの欲しいもののためのスペースができます。

と、276項に書いてありますが、これが空白の法則。

 

空間的にみると、ごくごく当たり前のことですね。

だって、モノがいっぱいのところにモノを入れることはできないもの。実在的に。

われわれはつい観念的に、まだスペースがあると勘違いしてる。けど、じつは存在するスペースには限りがあって、いっぱいいっぱいになっているって感じですね。ゲームなんかを思い浮かべるとわかりやすかも。「ここにスペースあるやん!」って場所もそう見えてるだけで、システム上は空間は存在しないという、そんな感じです。

 

 

空白の法則のポイント

不要なものを処分するときに、それを売却せずに、ただ手放すようにしてください。

(277項より)

 

この空白の法則の根本的原理は、

与えることは、実は受け取ること

ということなのですね。(277項より)

 

要らないものを手放すときお金を受け取ってしまうと、すでに受け取った状態になってしまうために±0ということになります。

 

だから、欲しいものがあるなら、そのときは何も受け取らずにただ手放しなさい、ということが空白の法則で説かれていることです。

 

以上、ボブ・プロテクターの言うコトをまとめるとこんな感じです。

 

 

ただ手放すようにしている

あさだも、これを読んだあとはただ手放すようにしていますね。

欲しいのはモノじゃないし、お金じゃないので。

 

誰かに譲ったり、ごみ箱に捨てたりしています。

 

空白の法則を知っていると、断捨離の罪悪感をいだかなくて済むようになりますよ(*^-^*)

 

 

 

読んでいただきましてありがとうございます。

そうそう、空白の法則についてはまとめておかなきゃな~って思っていたので、今回ひょんなことから書けてよかったです。

 

大事なのは、現在を主軸にした自分の生活です。現在以外の時間軸で大切であるモノはたいてい不要なモノなので、さくっと断捨離することをお勧めします。