読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

けろてぃぶスタイル

主体的な生き方を模索するミニマリストのブログ

資産運用のはじめの一歩、お金の使い道を明確化する

今日は、あたなも私も大好き、お金のはなし。

突然ですが、入ってきたお給料、どう使ってますか?

 

というわけで、『プレジデント 一億人調査で判明◎お金に困らない生き方 日本人の給料・年金・貯金 大図解』をから「特別広告企画 資産運用特集  考えたことがありますか? 思い描く将来を手に入れるためにどれだけの期待収益率が必要か」というpp.116-117ページを読んだ感想を書きますね。

はぁはぁ、めっちゃタイトル長かった(笑)

Sponsorlink

 

資産運用が上手く行く人と、いかない人の違いとは

フィナンシャルDr.を名乗る北川邦弘氏が解説していました。

 

彼の主張によれば、資産運用に当たっては、将来のビジョンを明確化し短期的な感情にとらわれず長期的視点に立って感情をコントロールすることが大切だと述べていました。

 

なにやら、難しいですよね。資産運用と時間の関係の問題を理解する必要があります。これだけで一冊本が書けるほどの内容なので、ここでは割愛します。詳しくは本特集や、セゾン投信の中の社長の著書で勉強してください。

 

さて、北川氏の話をまとめると、

①ビジョンを明確化しろ!

②ビジョンから逆算して、お金の使い道を明確に分けろ!

ということです。これが、資産運用を上手くいかせるコツってわけです。

 

①のビジョンを決めるのは各々に任せるとして、②のお金の使い道を明確化に分けろという方法を今日はみなさんに共有しておこうと思います。

 

お金の使い道は3つある

お金の使い道は、大きく3つに分けられます。「守るお金」、「貯めるお金」、「増やすお金」です。お財布を3つにわけておきましょうということです。

 f:id:nyachiko07:20170421222205p:image

Sponsorlink

 

貯めるお金

まず「貯めるお金」について、このお財布は給料が入ってくる場所です。単純に、貯金するという意味ではないので注意です。

 f:id:nyachiko07:20170421223903j:image

さて、このお財布に給料が入ってくるわけですが、ずーとココに入れっぱなしではダメです。低金利時代なので、ゆ○ちょに入れれても全然増えない。だから一定額たまったら、残り2つの使い道に分けておきましょう

さて、その2つ使い道にとは?

 

守るお金

1つは守るお金。

f:id:nyachiko07:20170421223928j:image

これは本では、5年以内に使う予定のあるお金を入れておくお財布です。例えば、年金とか子どもの学費とか、大きな買い物をする予定があるとか…。とにかく使う予定があって、絶対置いておきたいお金のことです。

 

貯めるお金とは別で置いておくことで、より使い道が明確します。そのことによって、次に紹介する「増やすお金」の額面が決まってくるのです。

 では、増やすお金とは?

 

増やすお金

これが資産運用ではチョウチョウポイント。

f:id:nyachiko07:20170421223936j:image

いまの時代、複利を見方につけないと、中産階級以下には資産形成なんてムリです。そう、ムリなんですよね。そこで、積極的に攻めるお金として増やすお金を割り出して勝負する必要があります。たとえば、株式、投資信託、外貨、不動産にまわすんですわ。

 

月々50万給料が貰える暮らしを想定してみたが…(余談)

私も月々50万が入る暮らしをシミュレーションしたことがあります。(←めちゃくちゃな想定やな)たとえ、20代で月々50万給料をもらっていても、老後の資産を築くのは難しいという結論に至りました(笑)考えたのは100歳まで生きることで、65歳から年金を受け取る設定だったので、実際にはもうちょいきついかなって感じです。実際シミュレーションしてみて、こりゃ複利がないとムリゲーだわってわかりました。いやぁまったく世知辛い。これを知らない人って老後はどうすんだろうって世の中見渡すと胸が締め付けられる思いがしました。

なぜ、複利が大切なのか

それは簡単にいえば、貰える給料だけでは、死ぬまで食っていけないからです。

昔はね、資本主義社会のヒエラルキーで上流を占めていた日本人ですよ。だから銀行にお金を預けているだけでお金が増えた。でも今は違います。

無条件に日本人だから資本主義ヒエラルキーの上部にいたわけですが、グローバル化により世界中のどんな人でもヒエラルキー上部に食い込んでいける社会になりました。その競争において日本人の中産階級はどんどん負けています。さらに、富がヒエラルキートップにますます集中して、下部にはお金がありません。だから日本でも負け組と勝ち組の二分化が激しさを増し、銀行もお金がないので金利に回すことができないのです。

(経済学を専攻しているわけではないし、わかりやすく書く為にすんごいザックリした説明です。詳しくは専門書で勉強していくださいね。)

 

まとめ

というわけで、お金は銀行に預けているだけじゃ増えへん。このことを知って「増やすお金」に働いてもらわないと、生きて行くのキツイよ、という記事でした。

キーワードは複利です。ちょっと興味もって、勉強してみようかなって思ってくださる人が増えれば嬉しいです。

 

資本主義的立場では、みんながみんな資本家になられたら困りますけどね。

※また余談に脱線する浅田↓

私はいつも思うんですけど、みんなが無理なく幸せに暮らせる社会を創りたいんですよ。それゆえ、システム的に資本主義は破綻していると思います。資本主義の本質は強者が弱者からお金を搾取するシステムです。言い方わるいですけどね、いい面もありましたそれは、民主主義社会を築き上げる点においてはね。資本主義は、民主主義との両輪で今ではある程度有効なシステムだったんですけどね。もう中産階級が没落しだしている時点で意味ないし、やばいと思います。もっと持続可能な社会作りを目指さないと、みんなが生きてる尊さを輝かせることができないと思います。

毎度のことながら、めっちゃ話が脱線しました。いやぁお金の話になると熱くなります。

 

読んでくださりありがとうございます!!

まずは、増やすお金をいくらあるか?それぞれの財布の額と見合わせながら考えてみてください。

ではでは、じゃぁ~の~(^^)/