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けろてぃぶスタイル

主体的な生き方を模索するミニマリストのブログ

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ベッドとお別れ・最期の瞬間と母の涙

こんにちは。

今日はちょっと心痛む辛いお話になるかもしれません。

 

先日、わたしは結局ベッドを捨てることに致しました。

現在の自室の様子です。

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夜は布団を敷いて寝ています。今日は布団で寝ることではなく、ベッドを捨てたというエピソードを語りたいと思います。

 

こないだまでは、ベッドを収納を無くした状態で使っていました。

 

ですが、やっぱりベッド要らないなとおもいました。

ツイッターでお話していていましたが、しばらくまた布団生活をしてみました。

空きベッドの横で、布団を敷いて寝る。

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←最早よくわからない状況

 

布団生活でも大丈夫だったので、ベッドはその後、解体。

数日後、父が処分してくれるとのことで、色んな不要家具と一緒に出してもらいました。

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リサイクルショップでもらってくれるか聞いてくるとのことで、父は母と一緒に出かけて行きました。

 

そして、その日の夜に父に言われたことがあります。

父「ママ泣いとったで。ベッドな、リサイクルショップで引き取ってもらえんかってん。クリーンセンターで引き取ってもらったんやけどな、バーンって捨てられたのを見てママ泣いとった」

 

 マジ …かぁ…

かわいそうなベッドの最期…

 

父と母が買ってくれて、8年くらい使っていました。

 

「まだまだ使えたのに 」って母は思ったんでしょうか。「せっかく買ってあげたのに」あるいはこう思ったかもしれません。

 

母からは何も聞いていません。父からこっそりとその事を教えられたので。

 

今回のことを受けて、

処分は最後まで自分で行う

これがベストなやり方だったとおもいます。

 

私は成人していて、車の免許もあって、ゴミを運ぶことができます。

両親に頼ることなく処分を行えなくもない。

 

私は、モノを捨ててスッキリするけど、買い与えてくれた家族は必ずしもそうじゃない。

やっぱり大事に使ってほしい、こう思うものなんだな、と思いました。

 

私がミニマリストになることについて、両親はデメリットしか見出せないようです。

 

最近母にこう言われました。

「あんたみたいな子、絶対 結婚できない」

この言葉は結構傷つきました。

そ、そうか、と。

 

私の立場としては、モノを管理できる範囲で所有する生き方は、戦後日本においてはまだまだ浸透していない新しいライフスタイルであり、やってみない限りはその良さを感じることは難しいライフスタイルだと思っています。

 

だから両親には私が奇妙な暮らし方を始めたように見えることでしょう。仕方ないことだと思います。

 

そこで、私はこの新しいライフスタイルでも、結婚はできることを将来的に証明したいですし、物理的精神的、両側面において、合理的かつ効率的で、直接的に幸せを感じ取ることができるそんなライフスタイルであることを明らかにしたい!

そう思ってこのブログで情報発信しております。

 

今回の父からの話で、改めて溝の深さを感じました。。

しかし私は、ミニマリスト的ライフスタイルを挫折するつもりはありません。

一体どうなることやら、と。

一旦は保留にしたい問題です。

 

問題を解決するには、長い時間をかけた調査が必要だとおもいます。実際に取り入れてみて、検討していくしかない。そう思っています。

はい、ということで本日はかなり心痛むようなお話でした。漠然とした今後問題が横たわっていますね。

はてなブログをはじめとするブログでは、同じようにミニマリストなライフスタイル、シンプルなライフ、持たない暮らし、身の丈暮らし等を様々なライフスタイルで暮らしている方が、実施・検討、調査報告を発表されています。

私もその1人として、そして実家暮らしで学生である、そんな枠組みにおける調査報告していきます。

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自分の管理できる最小限・心地よい最小限、探っていきましょう!