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けろてぃぶスタイル

主体的な生き方を模索するミニマリストのブログ

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意外なことに気を回せば、また使いたいモノになった鉛筆削り

今日は捨てずにまた使おうと思ったモノの話です。

この電動鉛筆削りは母から譲り受けたモノです。

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母が子どもの頃に使って、わたしも子どもの頃に使っていたのでだいぶ年季が入っています。

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おまけに、子どもだった私が悪趣味なシールを貼り付けていて、大変汚いです。

実はこれも、「おもいで引き出し」に入れてたモノでした。ほんと捨てるように無造作に入れられていました。

 

なぜ、そのように入れられていたかと言いますと…(かなりどうでもいい話ですが)

ときは、わたしが小学校6年生ごろに遡ります。

そろそろ鉛筆ではなくてシャーペンに使い勝手を覚えて、鉛筆をあまり使わなくなっていました。そうなると鉛筆削りも使わなくなります。子どもだったわたしは、一度この汚い鉛筆削りをキレイにしてやろうと思ったんです。

そのためには、色々分解して、中に入り込んでしまった削りカスを取ってやらねば、と思い分解しようとしたんです。

でもまぁ、子どもには簡単に分解できるような代物ではなくてですね。。

ボルトを外していないのに、ムリやりカバーをひっぺかがそうとして、カバーを壊してしまったんです。

それ以来、鉛筆削りは上下2つに分断されました。ボルト部分だけはくっついていて、戻そうとしてもどうにもこうに動かなくなってしまったんです。

そういうわけで、子どものころのわたしは鉛筆削りを使えないように壊してしまったんですね。

母が大事に使っていたのは知っていたので、壊したことを言えず。。

「おもいで引き出し」に入れて隠蔽させた、というわけです。

それでこの間、「おもいで引き出し」を断捨離したちょっと大人になったわたしがソレを発見したというわけです。

 

冒頭で、例の鉛筆削りの写真をご覧にいれましたが、スッカリ直っているでしょう。

先日、父に直せるかどうか聞いてみたんです。渡すこと数分…。きっちり直って帰ってきました。

父すごい。さすが父。(※ごく普通の父です。)

いや〜、子どもの頃に壊しちゃったときすぐに、父に相談しておけば良かったな、と思いました。

そんなこんなで、無事に鉛筆削りがまた使えるようになったんです。

ちょっとその辺にあった雑巾で、拭いてみると意外なほど簡単に汚れも落ちそうなのがわかったので、ゲキおちくんを用意して本気で磨き上げました。

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きらーん

めっちゃキレイになりました。

拭いてみるもんだな、とこれまた気づきました。

わたしは鉛筆が好きだし、まだまだ使える鉛筆が山ほどあるのでこの鉛筆たちがあるうちは、とりあえず鉛筆削りも、置いておこうとおもいます。

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ちなみに、コードも拭いてキレイにしたんですよ。すっきり。

使いたいモノに変身しました。