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けろてぃぶスタイル

主体的な生き方を模索するミニマリストのブログ

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洋服を手放すタイミング

こんにちは!

ミニマリストを目指している人なら、まず洋服から断捨離に取り掛かろうとされると思います。

わたしもそうでした。

 

でもなかなか洋服って、捨てられない。

「まだ着れるし、家の中だったら着れるし、まだキレイだし、いつか着るかもだし、、、」

色々理由をつけて、必要のない洋服をまた置いておいてしまう。

私もかなり悩みながら断捨離していきました。

 

現在はかなり洋服数も減ってきました。

 

 

今日は、

どういう洋服を手放しているのか?

私が最近捨てた洋服を事例にご紹介します。

 

事例①

こちら、私が着ていたカーディガンです。

 f:id:nyachiko07:20170321170125j:image

まだまだ着れそう感ありますね。

でも実は、小さなシミが点々とあります( ;∀;)

f:id:nyachiko07:20170321170136j:image

うっすらですが、茶色いシミ。。。

こういうシミがあると、私は外に着て行けません。

 

趣味も変わってしました。

 

リアルな話をすると、

このカーディガンは大学1年生の時に購入しました。

大学生になって、ちょっとは可愛い洋服を着ようという方針でブラウスに合うようなリボン付きのカーディガンにしました。

 

最近はもっとシンプルなコーディネートが好きです。

持っている洋服を俯瞰(ふかん)してみると、

このリボンで可愛らしい雰囲気のカーディガンは合わないことがわかります。

 

ワードローブのメンバーとしてふさわしくないので手放しました。

 

事例②

気に入っていた白のニットです。

f:id:nyachiko07:20170321170145j:image

ニットはどうしても毛玉がついてしまいますね。

それとあんまり洗えないので、袖口がよく汚れます。(鉛筆の汚れです)

 f:id:nyachiko07:20170321170157j:image

なんだかよそ行きには難しい感じのコンディションとなってしまいましたので、手放しました。

 

手放すとき、母にどうおもう?と聞きました。

「よそいきで着れないのだったら家着で着たらいいやん」

と言われ、

否、家着でニットで過ごしにくいやんっ!って思いました。

 

部屋着でも着ないかな…と考えると、もうサヨナラでした。

 

なかなかボロボロになるまでに洋服を使い切るって難しいですね。

絶対ボロボロになる前に、だんだん使わなくなります。

あんまり着ていかなくなったそのタイミングで手放してもいいかなっておもっています。

 

以上、事例①②のような感じで断捨離しています。

 

 捨てるタイミングに困ったり、

なかなか捨てられないという人に向けて言いたかったことです。

 

洋服の消耗が激しいので、シンプルで機能的で長く使えるような良い洋服がほしいです。

 

読んでいただきましてありがとうございます(*^^*)

 

 3月、なかなか忙しいですね。

花粉だー、PM2.5だー、なんだかんだありますが、みなさんも元気で過ごしてくださいね!